ロジスティクスって一体何?

ロジスティクスとは企業を発展させるために不可欠なシステムです

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ロジスティクス専門家になるための資格

ロジスティクス管理という資格

「ロジスティクス管理」という資格は、厚生労働省所管の認可法人組織「中央職業能力開発協会(JAVADA)」が認定する公的資格です。ロジスティクス関連の資格の中では最も企業の評価が高い資格になります。
ロジスティクス管理資格は専門知識を活用する資格として2級と3級があります。2級が実務経験5年程度(課長、マネージャー職相当)、3級が実務経験3年程度(リーダー、係長相当)の受験を想定しています。あくまでビジネスキャリアアップの試験なので、社員教育の一環として受験される方が多いですね。
他に、1級とBASIC級という等級があります。1級は2級3級社員をマネジメントする能力が問われる資格で、実務経験10年以上(部長、ディレクター相当)を想定、BASIC級は学生、就職希望者、内定者、入社して間もない方を想定した、ロジスティクス入門資格という位置づけになります。

ロジスティクス経営士という資格

ロジスティクスのシステムを、経営的観点から各機能を総合的にデザインし、新たな戦略の立案、新たな事業・サービスの企画・実行する能力を認定する資格がロジスティクス経営士です。
ロジスティクス管理資格が現場的視点の資格なら、ロジスティクス経営士資格はもっと俯瞰的な、全体をデザインする立場の資格というイメージですね。
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会という機関から認定を受ける民間資格になります。
こちらの資格は、試験を受けて合格して資格取得、というものではなく、約6か月にも及ぶ講座を受講して試験を受けて合格といったものになります。したがって、受講料も高く、受講する時間を捻出しないとなりません。転職のために受講というスタイルは難しいと思います。
合格率は70%程度。


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