ロジスティクスって一体何?

ロジスティクスとは企業を発展させるために不可欠なシステムです

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ロジスティクス改善事例をご紹介

コンビニチェーンの配送コスト削減事例

全国約1万2千店舗を誇るコンビニチェーンの事例ですが、配送コストがかさむことが懸案事項でした。特に販促物の配布コストです。
商品メーカーや広告代理店、印刷会社の販促物をそれぞれ別個に店舗へ配送していたので、その分コストがかさんでいました。
また、店舗の地域や個店によって必要数や販促物の違いがあるので、同じ販促物を全国に配布しても無駄が生じていたのです。
そこでロジスティクス改善を試みました。具体的行ったことは、各販促ツールを一か所に集約し、そこから全国に配送することにしました。店舗のデータベースから店舗に合わせた販促物を適正数梱包し、在庫の強化も施しました。すると、年間の配送コストを大幅に削減することに成功したのです。
このように、無駄をなくすことによってコストを大幅に削減できたという事例ですが、ロジスティクスはこのように物流の効率化を高めるのに役立っているのです。

楽天スーパーロジスティクスとは

次は楽天が構築したロジスティクスシステムです。
「楽天スーパーロジスティクス(RSL)」という物流システムですが、楽天市場に参加すれば、このRSLという物流システムを利用できますよ、配送部分を楽天にアウトソーシングすればその他の部分に注力できますよ、というものです。
ECショップを経営するとわかりますが、配送のコストは結構な負担になるのです。この場合のコストとは配送料というより労力の話ですが、場合によっては配送業務用に人を雇わなければならないこともあります。
だったら、配送業務は外部委託にした方がコスト的にも効率的だし、その分コアな業務に集中できます。
他にはヤフオクなども独自のロジスティクスシステムを採用していたりしますが、大手のロジスティクスシステムを採用して物流コストの削減に成功しているECサイトはごまんとあります。


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